中北薬品の社員として明確な役割を持ち、業務を遂行できるよう、研修を通じてマナーや中北人としてのルールを学び、社会人としての基礎知識を習得します。
詰め込み型の教育ではなく、常に自ら学ぶ姿勢を見つけさせ、問題発見、解決能力を高めます。
また、触れる研修(薬、先輩、お得意先との触れ合い)を強化し仕事に対して感謝の気持ちをもたせる研修プログラムを構築しています。
配属後はフォローアップコーチ制度を導入し、年齢の近い先輩社員を任命し、新入社員の仕事上や個人的な悩みなどを側面から支援することによって、不安を取り除き、効果的なサポート体制を作り上げています。
MSは、医薬品という特殊な商品を扱うため、年間20時間の研修を受けなければならないと決められています(日本卸業連合会)。
中北薬品では、各支店の管理薬剤師が中心となって月に1回MS継続研修を実施しており、時代とともに変化していく法律や医薬品情報などの知識を身につけ、営業活動に役立てています。